卒業生VOICE

  • 粕谷亜紀子さん
    42歳・スクラップブッキングエグゼクティブインストラクター
    お子さま:18歳長女・11歳次女・10歳3女・ねこ2匹
    2014年7月卒

  • 作品を発表して、「わあ!素敵!」と言ってもらえることってFaceBookの「いいね!」をもらうのとの似た感覚かもしれません、と粕谷さん。ホームパーティーで自分の表現やプランニングが「いいね!」と言ってもらえるのがバースデープランナーの醍醐味だといいます。

FaceBookでお友達が受講していたのを見たのがきっかけです。

 

スクラップブッキングのインストラクターだということもあり、イベントを企画したり、ブース出展のときに目をひくブースデコレーションの重要性をすごく感じていたので、立体的な空間演出を学んでみたいと思ったのがきっかけでした。

誰を喜ばせたいのか、何をテーマにするのかなど、目的を決めたコンセプトの作り方の考え方は、私にとって新しい視点でした。

 

あと、バルーンレッスンが楽しかったです。「膨らませて壁にペタン」くらいしかアイデアなかったのですが、ほんとうに様々な技があるんですよ!

 

スクラップブッキングで講師をすることが多いので、レッスンの進め方は参考になりました。「こんなこともあんなこともできるんですよ」というアプローチではなく、テーマを絞って「今日はこれをやります」というのがバースデープランナーレッスン。初心者の方でも安心して没頭できるように思いました。

 

それから、毎年、次女・三女の同級生を集めてハロウィンをやっているのですが、だんだん人数が多くなり、50人規模に! 今年は例年以上に、かっこいいフォトスポットを作りたいと思います。

 

また、スクラップブッキングの仲間を集めたハロウィンパーティーもやりました。

 

 

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実際のハロウィンの様子はこちら

いまはスクラップブッキングインストラクターとして、累計で何百人もの生徒さんを教えるような活動をしていますが、じつは私、人前に出る事が大の苦手だったんです。子どもの頃は、みんなの前で何かを発表すると手も足も震えちゃうような、そんな性格でした。

 

でも、自分が作った作品を見せて、「わあ!素敵!」と言ってもらえることがうれしくて。それってFaceBookの「いいね!」をもらうのとの似た感覚かもしれません。

 

バースデープランナーはテーマがパーティーだけに、おもてなしにつながりますよね。わざわざ発表の場を作らなくても、ご自宅のホームパーティーで自分の表現やプランニングが「いいね!」と言ってもらえる。それは、ほんとうにうれしいことだと思います。

 

私がスクラップブッキングを始めるとき、子どもを預けて出かけることに罪悪感がありましたが、作品を持ち帰ったときの子どもの喜ぶ姿に、励まされました。新しい世界を家庭に持ち帰れる。それが、スクラップブッキングとバースデープランナーの共通点だと思います。

 

たとえば、お子さんが幼稚園や小学校に上がられて、自分も何か始めたいなと感じたママたちに、ぜひ、おすすめしたいレッスンです。

 

 

 

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